Bloodhound Gloves
フィニッシュ4種Bloodhound Glovesは最初期のグローブモデルの一つで、グローブ機能とともにGlove Case(2016年11月)で導入された。特徴は幅広のレザー製手首カフ。ステッチの入ったガントレット風ストラップが前腕を巻き、バックルと金属リングで留まる。DriverやSpecialist Glovesの整ったカフよりも明らかに高い位置に座る。指は全面レザーで補強されたナックルパネル付き、一人称視点では重厚なワークグローブのシルエットになる。




CS2 グローブスキン のその他
仕上げとGlove Case
Bloodhound Glovesの全仕上げはGlove Case由来で、これはプレイヤーグローブをゲームに導入したケースだ。このモデルはグローブ市場の安い端を支える。Charredのような暗く低コントラストの仕上げは、たいてい何らかのグローブを所有する最も手頃な手段で、Guerrillaのような彩度の高い仕上げや暖色系のBronzedはその一段上だ。モデル全体が複数コレクションに散らばらず単一ケースでデビューしたため供給が一本化されており、価格はGlove Caseの開封量に密接に連動する。購入前に各仕上げの個別ページで正確な仕上げ・コレクション・実勢価格を確認すること。評価ではモデル名よりも仕上げ名のほうが重要だ。
floatと摩耗の出方
グローブは標準の0〜1のfloatスケールを使うが、Bloodhoundの個体はその全域には及ばない。各仕上げに固有の最小・最大floatの上限があるので、ある仕上げには真のFactory NewやBattle-Scarredが存在しないこともある。大半の個体はField-TestedからWell-Wornの帯で取引される。このモデルではfloatが高いと、広いカフと指レザー全体に褪色・汚れ・しわとして現れ、大きな平面が摩耗を非常に目立たせる。低float個体はカフの色が鮮明に保たれる。floatによる素材露出はここにはないので、実用的な選択は見た目次第。クリーンなカフに金を出すか、それでも動きの中で見栄えのする摩耗品で節約するかだ。
他のグローブモデルとの比較
ラインナップの中でBloodhound Glovesは、フィットするSpecialist GlovesやスリークなDriver Glovesよりかさばり実用的で、高いバックル付きカフがゲーム内で最も見分けやすい目印だ。Hydra Glovesのようなモデルとエントリー帯の役割を共有し、最も高く求められる仕上げを抱えるSport GlovesやHand Wrapsより安いのが一般的。予算重視の最初の一足としてはBloodhoundが定番の出発点の一つ。より派手な主役が欲しいなら、需要の高いパターンを持つ他モデルを選ぶことが多い。
よくある質問
Bloodhound Glovesの入手方法は?
グローブ対応ケースを開けて希少なスペシャルアイテム枠を当てるしかない。クラフト・トレードアップ・ストア購入はない。Glove Case由来だ。特定の仕上げはSteamコミュニティマーケットやサードパーティマーケットで直接買うこともできる。
Bloodhound Glovesのドロップ確率は?
グローブはナイフと同じ希少スペシャル枠からドロップし、全グローブモデル合計でケース1回開封あたり約0.26%。特定のBloodhound仕上げのような特定モデル・仕上げを引くのは、その合計値よりはるかに低い。
Bloodhound GlovesにStatTrakはある?
ない。CS2のグローブはStatTrak非対応で、どの仕上げにもキルカウンターはない。グローブは純粋に見た目だけの並外れたグレードのアイテムだ。
最安のBloodhound Gloves仕上げは?
Charredのような暗く低コントラストの仕上げが、たいてい最も手頃なBloodhoundでありゲーム内で最安級のグローブだ。グローブ価格はケース開封量で動くので、各仕上げの実勢ページを確認しよう。
Bloodhound GlovesにFactory Newはある?
常にあるとは限らない。各仕上げに固有のfloat上限があるので、Factory NewやBattle-Scarredに届かない仕上げもある。市場の大半の個体はField-TestedからWell-Wornの外装に収まる。
Bloodhound Glovesはコスパが良い?
Sport GlovesやHand Wrapsの値段を払わずグローブが欲しいなら堅実な予算枠の選択だ。トレードオフは重厚なワークグローブの見た目と、単一ケースゆえの限られた仕上げ選択肢になる。
全グローブ同様、Bloodhound Glovesは並外れたグレードのアイテムで、グローブ対応ケースの希少なスペシャルアイテム枠からのみ、ナイフと同じ低確率でドロップする。StatTrakも名前付き変種もない。個体ごとに変わるのは仕上げとfloatで、このモデルではfloatは主にレザーカフと指パネルがどれだけこすれて褪せて見えるかを左右する。金属ナイフのブレードのように素材が露出するわけではない。
更新日: 2026年6月26日



