CS2 隠密スキン
60 個のスキン隠密(Covert)は、ケースやコレクションから出る武器スキンの赤・最高グレードで、特別なナイフとグローブの1つ下のティアです。ケースのドロップの中でもっともレアで、ゲーム内でもっとも見覚えのあるスキンたちです。
リストの先頭は最も取引量の多い隠密スキン。気になるスキンを開けばマーケット間で価格を比較でき、どこで安く買えてどこで高く売れるかが分かります。




























































スキンが隠匿グレードになる条件
隠匿は赤のレアリティで、CS2 の通常の武器フィニッシュに付く最高グレードだ。武器のはしご(並通グレード、工業用グレード、ミルスペックグレード、制限付き、極秘、隠匿)の頂点に位置し、その上にあるのは金色の特殊レアアイテム、つまりナイフとグローブだけだ。標準的な武器ケースには通常ちょうど2種類の隠匿フィニッシュが入っていて、だから赤ティアはどのコレクションでも常にスキンの数が一番少ない。
隠匿を当てる本当の確率
通常のケース開封で公表されているドロップ率は、ミルスペックグレード79.92%、制限付き15.98%、極秘3.20%、隠匿0.64%、特殊レアアイテム(ナイフかグローブ)0.26%だ。隠匿は平均で約156回の開封に1回出る計算で、1回の開封では赤の隠匿より青のミルスペックグレードが出る確率がおよそ25倍高い。外観と StatTrak の有無はその後に別途抽選されるので、隠匿が出たからといって低フロートや StatTrak 版が保証されるわけではない。
名前で知られている隠匿スキン
よく知られた赤には、AWP Dragon Lore、AWP と M4A4 の Asiimov、M4A1-S と Desert Eagle の Printstream、AWP と M4A4 の Hyper Beast、AK-47 Neo-Noir、AK-47 Vulcan、M4A4 The Empress などがある。Dragon Lore は Cobblestone コレクション産の目玉グレイルで、Printstream と Neo-Noir はケース産の隠匿で、流動性が高く現役のロードアウトでも人気だ。これらの名前がティアの代名詞になっているのは、プロのプレイや取引の話題に絶えず出てくるからで、隠匿がこれだけというわけではない。
隠匿同士が4桁ドルも違う理由
このリストのスキンはどれも赤だが、値段は戦闘で損傷のありふれたケース産隠匿の数ドルから、グレイルの4桁ドル超までと幅広い。要因はグレードではなく供給だ。ケース産の隠匿はケースがドロップする限り作られ続けるので安いままだが、提供終了したコレクションやスーベニア限定ドロップのスキンは供給が固定されて減っていく。一番分かりやすいのが Dragon Lore で、古い Cobblestone コレクションからしか出ず、そのスーベニア版は供給の補充がまったくない。
ある隠匿が別の隠匿より高くなる要因
同じフィニッシュ内では、まずフロートが効く。摩耗範囲が広いスキンなら、工場出荷やほぼゼロのフロートの個体が、戦闘で損傷よりはっきり高くなる。その上にステッカーが積み重なり、Katowice 2014 のホロのような希少な貼り付けステッカーは本体のスキンの価値をかすませることもある。StatTrak はほとんどの赤で価格に倍率を加え、スーベニアの由来はそれがあるフィニッシュで効いてくる。一部のパターンでは、シードそのものが見た目を変えて別途値付けされるほどになる。
赤スキンのフロート・StatTrak・摩耗事情
隠匿はフィニッシュが許せば5つの外観すべてで売られるが、フロートの上限はスキンごとに違うので、工場出荷に届かない隠匿もあれば、使用感ありでもきれいに見えるものもある。StatTrak はキル数を数え、ほとんどのケース産隠匿に存在するが、すべてのスーベニアやコレクションのフィニッシュにあるわけではないので、計測版があると決めつける前に必ず確認すること。摩耗の抽選はレアリティの抽選とは独立しているので、マーケットで特定のフロートとパターンを選んで買う人は、当てずっぽうで開封する人よりはるかに細かく選べる。
よくある質問
ケースから隠匿スキンが出る確率は?
標準的な武器ケースで1回の開封あたり0.64%だ。平均すると約156回の開封に1個の隠匿が出る計算で、これは外観や StatTrak の別抽選を含まない数字だ。
隠匿スキンは CS2 で一番希少?
いいえ。隠匿は通常の武器グレードでは最も希少だが、金色の特殊レアアイテム(ナイフとグローブ)はケースあたり0.26%でさらに希少で、隠匿の一つ上のティアにある。
一番高い隠匿スキンは?
Cobblestone コレクション産の AWP Dragon Lore が筆頭だ。とくに低フロートやプロのステッカー付きのスーベニア版は、しょっちゅう4桁ドル以上に達する。
数ドルの隠匿スキンがあるのはなぜ?
ケース産の隠匿は、そのケースが現役のプールにある限りドロップし続けるので、供給が多いまま価格も低いままだ。とくに使い込まれたや戦闘で損傷のような摩耗した外観で安い。
AWP Asiimov は隠匿?
そうだ。AWP Asiimov と M4A4 Asiimov はどちらも隠匿グレードだ。Asiimov のパターンは他の武器にも別のレアリティで存在するので、グレードはパターン単位ではなくフィニッシュ単位で決まる。
すべての隠匿スキンに StatTrak 版がある?
いいえ。ほとんどのケース産隠匿には StatTrak があるが、コレクション産やスーベニア限定の隠匿にはないものもいくつかある。買う前にそのフィニッシュで用意があるか確認すること。
更新日: 2026年6月26日