CS2 パッチ
112 個のスキンパッチは、CS2のエージェントキャラクターモデルに貼り付ける平らな布地風コスメティックだ。2019年11月のOperation Shattered Webでエージェントと同時に導入され、二つのシステムは連動している。パッチはアップグレードしたエージェントスキンにしか表示できず、デフォルトのTやCTの本体には決して付けられない。各エージェントモデルは胴体と肩に配置された固定のパッチスロットを露出しているので、ロードアウトのカスタマイズは武器ではなくキャラクターレベルで行われる。




























































パッチの仕組みとどこに付くか
パッチは検査/ロードアウト画面からエージェントスキンに適用され、モデルの定義済みパッチスロットの一つにはまる。デフォルトの工場出荷プレイヤーモデルにはスロットがないので、まずエージェントを所有する必要がある。パッチは武器には重ねられず、銃のロードアウトとは無関係だ。適用はエージェントから外せるという意味で可逆だが、外すとパッチは破壊される(インベントリには戻らない)。ステッカーと同じ破壊的なロジックだ。パッチにはfloatも外観グレードもないので、唯一の変数は条件ではなく、どのパッチでそのレア度がどうか、だけだ。
パッチの入手:パッチパック
パッチはパッチパック由来だ。カプセル式のコンテナで、開けるとそのパックのセットからランダムなパッチが一つ出る。パッチパックはゲーム内でドロップするかSteamコミュニティマーケットで直接買え、個々のパッチもパックを賭けるのではなく販売者から直接購入できる。注目のリリースにはオリジナルのShattered Webパッチ、Metalパッチライン、そのゲームのローンチ前後に配布されたHalf-Life: Alyx Patch Packなどがある。各パックは独自のアートテーマとレア度の広がりを持つ自己完結したコレクションだ。
レア度帯とその意味
パッチは武器スキンのグレードではなくコスメティックのレア度ラダーを使う。高級(青)、注目(紫)、異国情緒(ピンク)で、希少な帯ほどパックから出にくい。レア度はゲーム内の色枠と、パック内での相対的な市場価格の両方を左右するが、エージェント上でのパッチの振る舞いは変えない。ここに隠匿/密売品の概念はなく、ナイフ式の狙い目確率もない。パッチは純粋に視覚的なレイヤーだ。
需要・価格・価値のポケット
パッチ市場はステッカーに比べ薄いので、個々のパッチの大半は低い一桁ドルの価格に座る。価値は二か所に集中する。人気パックの希少な異国情緒パッチと、Half-Life: Alyxのピースのような供給終了またはライセンスセットに紐づくパッチで、後者は供給拡大が止まっている。パッチはエージェントにしか表示されないので、需要はエージェントの人気に連動する。テーマ性のあるエージェントの見た目を作るプレイヤーは合うパッチや希少なパッチに高値を払う一方、汎用的な青帯のパッチは安く豊富なままだ。
よくある質問
パッチはどの武器にも貼れる?
貼れない。パッチはエージェントキャラクターモデルの専用パッチスロットにだけ付く。武器はパッチではなくステッカーを取り、デフォルト(非エージェント)プレイヤーモデルはパッチを一切表示できない。
パッチにはスキンのような摩耗やfloatがある?
ない。パッチにはfloat値も外観状態も仕上げ違いもない。パッチは一つの品質の一つの固定画像で、唯一の差はそのレア度帯だけだ。
エージェントからパッチを外すとどうなる?
外すとパッチは破壊される。ステッカーを剥がすのと同じくインベントリには戻らないので、パッチを入れ替えるには代わりを買うことになる。
パッチの入手方法は?
パッチパックを開けてそのパックのセットからランダムなパッチを一つ得るか、欲しい特定のパッチをSteamコミュニティマーケットで直接買う。パッチパック自体もゲーム内でドロップし、マーケットでも売られている。
パッチは高い?
大半は安く、需要がエージェントスキンを使うプレイヤーに限られるため数セント〜数ドルのことが多い。高い価格は主に異国情緒帯のパッチや、供給終了・ライセンスパックのアイテムに現れる。
パッチにStatTrakは付く?
付かない。どのパッチにもStatTrak版はない。StatTrakは武器(と一部のミュージックキット)に適用され、パッチのようなエージェントコスメティックには付かない。
ステッカーと違い、パッチには摩耗値もフォイル/ホロ/グリッターの仕上げ違いもStatTrakもない。パッチは一つの品質の一つの固定画像だ。供給はパッチパック(カプセル)から来て、ドロップするかSteamコミュニティマーケットで売られ、需要がエージェントスキンを実際に使うプレイヤーに限られるため、個々のパッチはステッカーや武器スキンよりはるかに安く取引される。そのためこのカテゴリはCS2インベントリを個性化する最も安い手段の一つだ。
Prices range from ¥23 (パッチ (Payback)) to ¥47,456 (パッチ (Bayonet Frog)). Compare markets to find the best place to buy or sell.
更新日: 2026年6月26日