アイビー

アイビー

武器タイプ: ラピッド射撃 難易度: 高
チームアップ撹乱堅固

スロウやスタンなど、敵を妨害する能力を数多く有しているアイビーだが、真に恐ろしいのは味方との連携能力だ。自分と味方の武器を強化し、回復を共有することで戦闘を有利に進めることができる。

ウェポン: プロテクターズハンド

武器DPS
60.6
継続DPS
30.2
弾丸ダメージ
4.45
連射速度
13.61
弾数
33
リロード
2.44s

基本ステータス

体力
755
移動速度
7.2
スタミナ
4
体力回復
2
近接攻撃
50 / 116

アビリティ

絡みつくイバラ
絡みつくイバラ
敵を窒息させてダメージを与え、スロウを付与するイバラを指定した範囲に召喚する
イバラの絆
イバラの絆
付近にいる味方と線をつなげてバフを獲得する。回復の一部を共有し、射撃時の移動速度ペナルティを受けなくなる つながっていない場合は50%のボーナスを得る 射線が切れると線が切れる
ストーンフォーム
ストーンフォーム
無敵の石像に変身して地面に急降下し、付近にいる敵をスタン状態にしてダメージを与える。最大HPの一定割合分回復する
エアドロップ
エアドロップ
味方をつかみ共に飛行する。味方を落とすとspirit damageを与える爆発を発生させる。飛行終了時に自分と味方は、与えるダメージが上昇するバフを獲得する 味方に使用した場合はクールダウンがCooldown Reduction Pct On Others%短縮される ダメージを受けると、短時間アビリティを使用できなくなる 飛行中、味方は射撃できず、与えるダメージがAlly Outgoing Damage Percent%になる

背景

その身に命が宿った瞬間、そのガーゴイルは、何が 起こったのかを理解できなかった……唯一わかったのは、 大きい人間と小さい人間が傷ついていることだった。 そこでガーゴイルは行動を起こした。人間たちを痛め つけている者を怖がらせ、追い払ったのだ。 感謝を口にした小さな人間は、ガーゴイルに名前を尋ねた。 しかし、ガーゴイルには名前がなかった。そこで、小さな 人間はこう言った。「じゃあ、アイビーって呼ぶね」 体中がツタ――アイビーに覆われていたガーゴイルは、 安直過ぎるとも思ったが、この小さな人間を喜ばせるため にも、その名前を受け入れることにした。 家に招いてお礼をしたい――人間たちからそう言われた アイビーは彼らの家に向かうことにした。そしてその夜、 アイビーは多くのことを学んだ。その家族の名字はアロヨ。 小さな人間はソフィア。そして、おいしい料理の名前は モフォンゴ。だが、その中でも最も重要だったのは、 この人間たちを痛めつけていたのが「メンドーザ・ シンジケート」と呼ばれる存在で、アロヨ家のような善良な 市民を傷つけているという事実であった。 そして、アロヨ家にアイビーが訪れてから18年が経過した。 アイビーはこの間、メンドーザ・シンジケートを解体させ、 スパニッシュ・ハーレムをその支配から解放することに その心血を注いでいた。しかし、20年という長い年月を たった1つの目的のために捧げたことで、その達成後に 何をすればいいのか、わからなくなってしまっていた。 この世界には、自らの掲げる自警的な正義以外に どんなものがあるのか――アイビーは生まれて初めて、 スパニッシュ・ハーレムの外に飛び出す準備ができたのだ。

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